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スター・ウォーズ/最後のジェダイ/映画のあらすじ&感想/

2017年公開 原題:Star Wars The Last Jedi 私は1977年からの「スターウォーズ旧三部作4、5、6」の世代なので、それ以降に作られた、「1、2、3、7、8」はもはやスターウォーズでは無くスピン・オフだと思っています。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ (吹替版)

「スター・ウォーズ8/最後のジェダイ」については、すでに語りつくされていますが、私としては「まあよくできているじゃない。でもあと1作で3部作完結できる?」という感想を持ちました。

あらすじ

遠い昔、はるか彼方の銀河系で…。
スノーク(醜い悪者)が率いるファースト・オーダーとレイア将軍の軍隊レジスタンスとの戦闘が激化。レイア姫と伝説のジェダイのルークは兄弟。スターウォーズ4では若かったが、すでに壮年になっている。

フォース(超能力)を持つ主人公のレイは隠れ住んでいたルークのもとを訪れるが、その反応は期待したものではなかった。

そのころメガ・スター・デストロイヤーに潜入すべく、フィン(ファースト・オーダーから改心してレジスタンスになった)、ローズ(東洋人の女性技術者)、ポー(レジスタンスの有能なパイロット)の3人は作戦を練っていた・・。

感想

スター・デストロイヤーという敵の宇宙船は、スターウォーズ4(本当の第1作)のいちばん最初のシーンに登場します。当時は特撮と言われる撮影方法。画面の中でだんだんだんだん大きくなるその白い宇宙船デストロイヤーの、美しさと迫力に度肝を抜かれ、そしてその後の話の展開がどうなるのかと、ほんとうにワクワクしたものでした。

遠い昔、はるか彼方の銀河系で…。 というクレジットのあとで、あのスター・ウォーズのテーマ曲が始まります。ここでいつも感動し鳥肌が立ちます。これはシリーズを通じて全て同じ作りになっています。

7、8、9の三部作の監督は、7と9はJ・Jエイブラムス、8(最後のジェダイ)だけはライアン・ジョンソンという人です。「最後のジェダイ」は、ルークやジェダイの描き方や解釈などいろんな部分が古くからのファンには評判は良くないようです。

3部作の真ん中で、話をこんなふうにしちゃって後の始末どうするの?とか、ルークをあんな風に描くなんて馬鹿にしてる、とか大騒ぎ。

そうかと言って、7(フォースの覚醒)は、旧3部作を踏襲した内容になっていたにも関わらず、「まるでファンを楽しませるためだけの映画だ」というように揶揄されました。あまりにもスター・ウォーズは神格化され過ぎていて、何をやっても否定されるのでしょう。作れば作るほどディズニーは儲かるが、作ってる監督はつらいよ、というところです。

私のように、もはやすべてスピン・オフだと達観して、「よくできているじゃない」と余裕のコメントをするぐらいでいいと思うのですが。



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