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コンフィデンスマンJP/あらすじ&感想/これは、がっかり映画

2019年公開。テレビドラマの映画化って、最悪でもテレビドラマを映画で見るようなものなんですけど、この作品はテレビドラマのほうがよかったと思う。そのくせ映画の批評サイトでは★4つだったりする。4つは多すぎじゃない?
コンフィデンスマンJP ロマンス編




あらすじ

コンフィデンスマンは信用詐欺師。ダー子(長澤まさみ)とボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の3人が次に狙うのは、香港の女帝ラン・リウの持っているパープルダイヤのネックレスだった。

感想

とちゅうからネタがわかってしまう、というネットの書き込みも多かったけど、それでも星は4つ。おかしいなあ、だれが星を付けてるんだろう。

テレビドラマを毎回欠かさず見ていた者としては、映画版がテレビよりも間延びして面白くないっていう意見が大半を占めると思っていたのですが。

だれよりもコンフィデンスマンのドラマファンの人いわく、「間延びして眠たかったうえに、途中でネタがわかっちゃった。」だそうです。

初めて見る人にとっては面白いのかな。それだけドラマ版は他には無いような魅力があってぶっ飛んでた、ということですね。

もっとわくわくするのかなと期待して見た方はがっかりしたことでしょう。


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