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あやしい彼女/映画のあらすじ&感想/20分後に面白くなる

2016年 韓国映画「怪しい彼女」のリメイクです。ある日突然、お婆さんが若い娘に戻ったら・・
あやしい彼女




あらすじ

73歳の瀬山カツは、商店街を歌って踊りながら歩く明るいお婆さん。ある時、夜の商店街の写真館が怪しい光に照らされ、そこで写真を撮ったカツは、なぜか20歳の娘に戻っていた。カツは青春の日々を取り戻そうと、新しい人生を楽しみ始めるのだった・・。

感想

お婆さん役が倍賞美津子で、若い娘役が多部未華子。なんかタイプが違う配役ですが、まあそこはいいでしょう。
今回DVDを借りて、テレビで鑑賞。肩の凝らない話で、ちょっとしんみりもして、たまにはこういう映画もいいかな。

ハリウッドの俳優さんも韓国の俳優さんも、歌ったり踊ったりできる人が多いですが、日本の場合は歌手は歌手、俳優は俳優という空気がまだあります。
そんな中で、多部未華子は演技も上手いですが、歌も歌えるんですね。感心しました。

映画としては、可もなく不可もなくと言いましょうか。軽く楽しめるストーリーで、家族で見るのにぴったりですね。
もちろん、突っ込みどころはいっぱいありますが、それは無視して、ただ楽しめばいい作品です。

最後に野村周平がチラッと出てきたところが洒落てました。中盤以降面白くなるのに、最初の20分がつまらない、という珍しい映画です。見られる方は、最初がまんしましょう。


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