あのとき見逃した映画は名作だったかもしれない
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アベンジャーズ エンドゲーム/映画のあらすじ&感想/あっという間の3時間

やっぱりこれを見ておかないわけにはいかないですね。前作のインフィニティ・ウォーのショックから立ち直れないでいるうちに、すぐに続編が公開されました。わかってはいてもハラハラドキドキの時間はとても楽しかったです。
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あらすじ

宇宙最強の敵サノスによって、全宇宙の人類半分が消滅してしまった・・。生き残ったアベンジャーズのメンバーたちはもう一度立ち上がり、反撃をしかけるのだった・・。

感想とネタバレ

とにかくこれは、原作がアメコミですので、少々のつっこみどころは置いといて、物語を目いっぱい楽しんでしまいましょう。正義の味方のヒーローはかっこいいし、敵をやっつけるたびにスカッとします。それこそが娯楽映画の醍醐味。映画が存在する意義だと思います。

ただ、やっぱりどうしても既視感があるのが、「タイムマシン」的なことで勝利の糸口を見出すしかなかったということ。それはドラえもんでも何度もやってるお決まり展開ですよ!

サノスについても、もう少し大物感は出せないものか? 日本のアニメを何十年も見ている側からすると、ストーリーはありきたりと言えよう。

しかしそこはお金をかけたCGを駆使した映像で私たちをうまく誘導して、深く考えさせません。「友情」のような形のない大いなる物も、作品に奥行きを出すいいエッセンスとなります。

3時間、まったく飽きることなく、長くも感じませんでした。

日頃の悩みや、ストレスなど、宇宙を揺るがす出来事の前では、なんとちっぽけなことでしょう。何もかも忘れて、ヒーローの活躍にわくわくしてください。映画はきっとそのためにあるのです。


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